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oZone流構成の組み方
まずうp祭り用のFSを撮ったのでそれを載せておきます。



なんかJEBが落ちたせいかchanponさんのブログのほうで一時的に開催されているようですね。
今回のテーマはシャドウだったので誰が見てもひと目でテーマがシャドウだとわかるような構成にしてみたつもりです。
ついでに前からやってみたかった手伏せ状態をメインにした構成で組んでみました。

構成から撮影にかかった時間は多分1,2時間程度なんですが個人的に結構いい出来になったかな〜と思います。



それで今回は自分の構成の組み方でも書いてみようかと思います。
自分のFSは両手を中心とした構成となっていますが、根本的な部分は片手でFS組むときも共通するはずなので出来るだけ多くの人に参考になるよう書いてみます。

①FSのメインの流れorテーマを決める
これは簡単にいうとFSの中心を決めるということです。

メインの流れとは単純に使いたい技、コンボのことです。
基本的にFSとは複数の使いたい技、コンボをまとめることで完成します。
そのため流れを考えるにはまずFSのメインとするものを決める必要があります。

テーマとは構成に対する縛りです。
特定の技のみを使うようにすることでFS全体に統一感が出て非常にまとまりが良くなります。
例としては上で貼り付けたうp祭りの動画とかが当てはまります。
これの場合、シャドウ多用するFS作ろう➔テーマ [手伏せ状態] という流れで決まりました。

これらのようにまずはFSの中心を何にするかをまずは明確にし、それを最もよく表現するにはどのような技を入れていけばいいかを考えていきます。

②使用する技の選定
①で決めたFSの中心に対してそれらを強調できるような技や流れを決めていきます。

メインの流れからFSを構成していく場合、その流れを強調するにはどうすればいいかということについて考えます。

例えばこのFSの場合、メインとなる技は中盤にある5spからの手の甲スピンとなっています。
これを強調するためにこのFSでは始動に同系統のマルチプルを取り入れて統一感を出すことを行いました。

テーマからFSを構成していく場合、そのテーマに合った技を決めていきます。

このFSのテーマは [通常のFSに入れたら流れをぶっ壊す技] となっています。
通常のFSに入れると流れを壊してしまう技を幾つか選んだり作ったりしていくことでFSの形にしていきました。

このように定めたFSの中心を活かすような技をいくつか決めていきFSの概形を作っていきます。
このとき「自分の60%ほどの技術力で出来る技」を優先的に用いると上手いFSの雰囲気が出るようになります。
あとはアングル、環境に合う技を出来るだけ選択するようにします。

③全体の構成の決定
使う技などを定めていったら次はそれらつなげて削っていくことで構成にしていきます。

構成を組む時、自分はFSを5分割して考えていて
①始動➔②序盤➔③中盤➔④終盤➔⑤〆
という流れになっています。
この内②⑤とか①③④とか一箇所に固まらないように見せ場を配置していくようにしてまず最初の構成を組みます。

仮構成を組んだらそれを一度撮影して流れを見てみます。
多分長すぎ、つなぎが微妙、流れが切れている、見せ場不足や過多などの問題点が見つかるのでそれらを修正していきます。
長さとしては基本10秒前後、つなぎは可能な限り少なくする、切り返しはそれ自体がコンボや流れを生まないかぎり使わない、見せ場は2,3個ということを自分は心がけてます。

修正➔撮影という流れを二回くらい行って最終的な構成を決めます。
基本的に構成はこれで組み終わっているんですが、撮影の際にあまりにも成功率が低い箇所などがある場合は妥協を入れたりします。


これが自分が構成を組む時の一連の流れになってます。
今回のうp祭り用のFSだと
①シャドウ➔テーマ[手伏せ]
②上の動画での1~4秒の流れにもう一回シャドウ足したものと4~7秒の流れを考える
③撮影してみてシャドウっぽさが足りないと考え9~10秒のシャドウ×3回を追加し1~4秒のシャドウ一回分をカット
という流れでFSが出来ました。

一応自分の構成の組み方ということで書いてみました。
ほかの人と比べて構成の組み方違ったりするんですかね?

まあ今回はこんなところで
ではでは〜
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