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自分の好きな両手FSトップ5
Reflection 出ました。


これの前作のDestinationというCVを見た時から、zousanさんのCV出てみたいなと思ってたので出れて良かったです。
今回のCVも編集が相変わらず凄かったですね。
今で言うTMrWさんやJoshinさん的なポジションにその内なりそうな気がします。

出演者の中ではaltemaさんが一番好きでした。
〆直前のシザスピからのFLノーマルのところで、一瞬指を開いてからノーマルするところ大好きです。

自分のFSはとりあえずパームとナックルとダブルのリバースをそれぞれ繋げた感じです。
CVの要項のところに結構編集かける的なことが書かれてたんで、面白そうな技をまとめてみようと思ってこんな感じになりました。
ただ〆はあと一回転はなにか欲しかったなぁとCV見た時思いました。


今回は自分が今まで見てきた両手FSのなかで好きだったものを挙げてみようかと思います。(敬称略)
人によっては違和感を感じるものとなっているかもしれないので一応個人的な指標を述べておくと、左右のバランスと初見時のインパクトの強さ、全体的な構成の綺麗さが基準になってます。

第五位 KEN/GO_ONRONE5th


左右両方の手で回すタイプの両手FSの中で一番好きなFSですね。
両手のFSは大体が両手パートの影響で片手で普通に回してるところの存在感が薄くなるか、ただ単に右左右と回してる手が変化するだけというものが多い(悪いわけではない)んですが、このFSではちゃんとそれぞれの手で回してるときも存在感が薄くならず、かつ両手パートもそれらに比べて薄すぎず濃すぎずとこの絶妙な感じが好きです。

また〆のレイガンが滅茶苦茶かっこいいんですよね。
両手で左右の手を意識させた上でのレイガンなので違和感は無いですし、両手を使えて片手パートを薄くしない〆ということですごくこのFSに合ってると思います。
(ちなみにこのFSの影響で自分もレイガンを使ったFSを撮ったりもしてます。)

第四位 supawit/all old tricks


もうね、ずるいですね。
なにがずるいってここまでキレイな両手のFSでも、おそらく彼にとってはさらっと出来てしまうというということですよ。
だってコメント欄に"all old tricks , I haven't practiced for so long"なんて書いてるもの、天は二物を与えずとか嘘だよ(涙)

具体的になにが凄いのかというと、両手のバランスが非常に取れていてかつ両手技もなめらかで多様な種類を使っていてさらに〆のインパクトもそれまでの両手技に負けないくらい強いとかいうある種の完成形に近い両手FSであるということです。
両手FSというものは基本的にインパクトが全体的に強くなりがちなので〆もそれに負けないくらい強くしないと行けないんですが、このFSはその問題を解決しつつさらに〆でも両手技を使うという最高に近い形をとっています。
これによってそれまでの両手技を殺さず勢いを繋いだままFSを終わらせることに成功していて個人的には1,2位を争うくらい構成が好きなFSとなってます。

第三位 Menowa/豪腕-壱-


両手と大技を組み合わせるのは両手スピナー全員の夢です。
嘘です、全員かはわかりません。

両手FSは基本的に非常に派手なものになりがちです。
そのため動画を撮っている時、大技と組み合わせたら化学反応が起こってさらに凄いなにかが撮れるんじゃないかとよく思っていました。
そしたら世界のMenowaさんが実現させてくれました。

序盤の両手パワーパスに始まり、中盤の両手大技連打、そして右手レックスからの左腕プンカンとこれでもかと派手なものが目白押しになってます。
またそのどれもが腕を動かすなどで派手にしてるのではなく、技の内容的に派手さを作っているところがすごいんですよね。
多分こんなFSが撮れるのは世界広しといえどMenowaさんくらいだと思います。
自分の両手スタイルの理想系の一つでした。

第二位 Baimai/NeoY


多分両手スピナーと言われて真っ先に思いつく人が多いであろう彼です。
2012年のワルカプではこのFSの回し方を真似したbaimai回しが無駄に流行ってたりしましたが、本家のものは非常にキレイですね。

ただこのFSで注目してほしいのは前半のbaimai回しではなく後半の両手の流れ一連です。
5秒付近からスタートしてますが、すごく滑らかに〆まで両手技が繋がっているんですよね。
正直この滑らかさは今まで誰も実現できてないんじゃないかと思います。
そしてその滑らかさからそのまま〆という後半が両手FSとして非常にキレイなものと言えます。

彼の両手FSはつなぎが非常にキレイなものが多くてよく参考にさせてもらいました。
余談ですが、このFSの〆は実はJapEnの動画撮ってる時出来ないものかと頑張ってコピーしてました。
その結果、この後半の流れは人間業ではないということを思い知らされました(´・ω・`)

第一位 TMrW/JapEn 11th


もう凄まじいです。
片手で回してる瞬間が〆のレイガンのときしかないというのが凄いです。
そのため左右どちらかにバランスが偏るとかいう両手の難しさがどこかに飛んでいってます。
今までの両手FSというのは基本的に両手技と片手技を組み合わせるというのが基本であったので、このFSはある意味前人未到の領域に足を踏み入れたと言えます。

また凄い点として飽きさせないということです。
ソー中心のFSはなんだかんだ中盤がだれたり〆がしょぼくなりがちだったりすることがあるんですが、このFSでは中盤は両手インフィによる緩急によってさらにFSに引き込み、〆ではいままでの窮屈な雰囲気を消し飛ばすようにレイガンで一気に開放された感じを出しています。
またそのレイガンもただ投げるだけでなくキャッチしてからパームスピンするという難易度が非常に高いことをやっています。
これらのためまったく飽きるような要素はなくむしろ徐々にFSに引きこむような凄さを持っていると言えます。

正直これ以上に「両手」を使うFSは出てこないんじゃないかと思います。
両手FSとしてはある意味次元を一つ越えたものと言えるかもしれないですね。




ということで以上で個人的両手FSトップ5の紹介を終わります。
思ったより真剣にどこが凄いのか書いていて自分でも驚いています(^_^;)

最近は両手FSを撮っていなかったので、今回の記事で得た両手欲を使ってまた両手FSでも撮ってみようかなと思います。
ではでは〜
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コメント
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[2016/05/17 22:35] | # [ 編集 ]

Re: タイトルなし
>>名無し?さん
コメント有難うございます。
自分もsingular pointのFSはやっちまったな〜と思ったことがあります(ーー;)

確かに仰る通り両手は無駄に手を動かすとぺんが隠れたり流れが変になったりと不快感を与えること結構あると思います。
自分も今の環境で両手FSを何度か撮るようになってから凄く意識するようになりました。
綺麗な両手FSを組む人たちは大体左手が十分に回せるため、気持ち悪い流れを回避しやすく美しい流れを作りやすいのかなと考えたりしてます。

あとリクエストの件は了承しました。
ペンの方については
http://ozone00.blog.fc2.com/blog-entry-15.html?sp
のほうで書いてるのでもう一つのほうをそのうち書こうと思います。
[2016/05/18 10:09] URL | oZone #- [ 編集 ]


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