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両手技を組むコツ気づいた
最初に気づいたコツを述べておきます。
「テレビや動画を見ながら両手でテキトーに回すこと」です。



最近、両手FSを二つ出しました。





両手スタイルを始めたのが2012年の4月なのでもうそろそろ5年になります。
その5年の中で私は3、4回スランプに陥ったことがあります。
それは新しい両手技が思いつかないというものでした。

両手スタイルは珍しいスタイルなため初めのうちは面白く見えますが、工夫を凝らさないと違いを伝えられずにワンパと捉えられる傾向が強いと私は考えています。
そのため新技を前提にした構成・FSを組んでいたのですが、スランプ時は技が思いつかないため本っ当にFSを組むのが辛いです。

両手を始めた12, 13年頃は何もせずとも勝手に技が浮かんできて、それを頼りにFSを組んでいました。
しかし13年の9月頃から両手技が浮かんでくる頻度が下がり、JapEn10th付近の時期は頭を抱えながらFSを組んだ経験があります。

で、最近になって両手を始めた当時、技をポンポン思いついていたのかようやく気づきました。
「テレビや動画を見ながら両手でテキトーに回していたから」です。
すごく単純です。
でも結構大きな理由でした。



恐らく2013年辺りに
・スマホで大体のことが出来ると気づく
・ニコニコ動画などで動画を見なくなる
・テレビをあまり見なくなる
などの要素が重なり、私は両手が空いた状態で何かをしている状態の頻度が減りました。
動画を見るにしてもスマホを使い、ペンを片手に見るなどしてました。
両手技の模索をするときはスマホ片手には出来ないため机に座るなりして、ペン回しに集中していました。

「ながら」状態で両手でペンを回す頻度が減り、その結果両手技が思いつき辛くなりました。
そもそもペン回しする時間も十分取っていたはずなのに何故こうなったのか考えてみた所、「頭を使って両手技を考えていたから」ではないかという結論に至りました。

新しい何かを思いつくために頭を使いながら考えると、それまで得た技などの経験を元に色々模索を行います。
しかしそこで浮かぶのはそれまでの経験の延長線上もしくはそれに近い技が半分くらいを占めました。
今まで自分が作ってきた常識に囚われていた と言えるかもしれません。
そのせいか新しい技を生むために非常に疲れるという経験をしました。



これに気づいたのは去年の12月30日くらいでした。

あるアニメのイッキ見をしている最中、久々にペンを持ちながら両手でテキトーに遊んでました。
Jebfesで両手談義をしたので何か両手で出来ないかな〜程度に考えながら回していたのですが、気づいたらかなり好感触なFSが組めてました。
しかも今までほとんど組んだことのないソーを中心にしたスタイルで、CVにも余裕で出せるレベルになってました。

それで、何か見ながらテキトーに回せばいいのか?と半信半疑になりました。
ちょうど年末だったこともあり、年末特番見ながら試してみました。
そしたら前回のFS組んだ二日後にまたFS(最初に貼ったD.ciel 3rd のほう)が思いつきました。

両手技のコツが若干確信に変わりつつ、録画した年末特番を見ながらペンを回してたらまたFSが思いつきました。
今度は両手インフィも使ったインフィと両手を組み合わせたスタイルでした。
これも今までほとんど組んだことがないのにあっさり組めました。

そんなこんなで両手技を組むコツは
「テレビや動画を見ながら両手でテキトーに回すこと」だと気づきました。
思い返せば、スランプに陥ったときも何か新しいことを思いつかなきゃ!とか考えていた記憶があります。
実際は頭を使わないで遊びながらペンを回すことのほうが新しい何かを考える上では重要だったみたいです。

そんなことに気づいた今日このごろでした。



では今回はこんなところで
ではでは〜
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